【Android】ユーザー辞書への単語登録方法と出てこない場合の対処法


Androidのスマホで単語をユーザー辞書へ登録する方法と、登録した単語が変換候補に出てこない場合の対処法を紹介していきます。

ユーザー辞書へ単語を登録しておくと、例えば「よ」と入力したら「よろしくお願いします。」と変換されるように、よく使う単語の文字変換がかなり楽になります。

毎回入力が面倒な顔文字などを登録しておくととっても便利なので、是非参考にしてみてください!

ユーザー辞書への単語登録方法

ユーザー辞書へ単語を登録する方法は、①キーボードから設定画面を開ける場合②キーボードから設定画面を開けない場合の2通りありますので、順番に紹介していきます。

方法①:キーボードから設定画面を開ける場合

どの画面でもいいので日本語キーボードが表示されている時に『日本語/英語切り替えボタン』を長押しします。

 

下の画像のような設定画面が開きます。

※設定画面が開かない機種もありますので、その場合は方法②:キーボードから設定画面を開けない場合に進んでください。

設定画面が開いたら『単語リスト』をタップします。

補足
機種によっては『辞書』や『ユーザー辞書』という項目になっています。

 

『単語リスト』をタップします。

 

『日本語』をタップします。

 

『辞書に追加』をタップします。

 

単語の登録画面が開いたら1行目に変換後の文字を、2行目(ショートカット)に変換前の文字を入力します。

「よ」と入力したら「よろしくお願いします。」と変換したい場合は、1行目の変換後の文字に「よろしくお願いします。」を、ショートカットに「よ」を入力します。

 

入力が完了したら画面左上の戻るボタンをタップすればユーザー辞書への登録が完了します。

 

ユーザー辞書への単語登録が終わったら、どの画面でもいいので追加した変換前の単語(「よ」)を入力してみましょう。

変換候補の中に変換後の単語(「よろしくお願いします。」)が追加されています。

方法②:キーボードから設定画面を開けない場合

キーボードから設定画面を開けない場合は、ホーム画面から[設定] ⇒ [システム] ⇒ [言語と文字入力]と進んで開いた画面で『デフォルトのキーボード』に何が設定されているかを確認します。

 

確認したデフォルトのキーボードの項目をタップします。

 

『辞書』をタップします。

 

『日本語』をタップします。

 

画面右上の『メニューボタン』をタップします。

 

『登録』をタップします。

 

単語登録画面が開くので、読み(変換前の文字)と単語(変換後の文字)を入力して『OK』をタップします。

 

ユーザー辞書への単語登録が終わったら、変換前の単語を入力すれば変換候補の中に変換後の単語が追加されています。



変換候補に単語が出てこない場合の対処法

ユーザー辞書に登録したのに変換候補に単語が出てこない場合は、デフォルトのキーボード(使用中のキーボード)の辞書に登録されていない可能性が高いです。

Androidではキーボードごとにユーザー辞書を持っていますので、使用中のキーボード以外の辞書に間違えて単語を登録した場合は、変換候補に出てきません。

ですので、[設定] ⇒ [システム] ⇒ [言語と文字入力]の『デフォルトのキーボード』に設定されているキーボードの辞書に登録したかを確認しましょう。

違うキーボードの辞書に登録した場合は、再度正しい辞書に登録しましょう。





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。